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私が吃音を改善した3つの方法

私、ひな子は学生の頃に"どもり"を患っていました。
しかも、長い間それが『病気』だとは知りませんでした。
知らない間も知ってからもうまく話せないことには悩まされ続けました。

 

そんな私でしたが、今では三十代の普通の女性で、
決して話し上手だとは言えませんが、
噛んだり言葉が出なくなることはなくなりました。

 

 

ひな子の吃音を改善させた3つのトレーニング

なぜかというと、自分の話し下手が「どもり」だと知った高校生の時に
いろいろ吃音について勉強をし、原因や治療法などを学び、
特に効果が高いと思った3つの治療法を実践し、無事に克服することができたからです。

 

 

私が行った治療とはどういったものか。
それは、

 

吃音改善

 

 

・・・この3つです。
それぞれ、この後に方法などを詳しく説明していきますね。

 

 

"どもり"に悩んだ学生時代

気づいたのは高校生になってですが、
実際に言葉がつまってしまって出て来なくなったり
噛んだりして上手く話せないことは
もっと幼い時代・・・小学校4年生の頃からありました。

 

しかし当時は吃音もどもりも知らなかったので、
それを疾患だと考えることはなったのです。
恥ずかしいことだ、嫌だ・・・辛い、と思っても
それが自分の体質なのだと考え、諦めていたのです。

 

 

成長していくごとに付き合いの幅も人前で話す機会も増え、
また私自身の精神的な成長の面からも
上手く話せないことは次第に大きな悩みになっていきました。

 

 

上手く話せないのは病気のせい

「吃音(吃音症)」・・・"どもり"とも呼ばれる疾患は、
現在でも解明されてない点の多い病気です。

 

 

また、発症しているのに自分では気づかない場合が多い病気でもあり、
「自覚したり指摘されてはじめてかかる病気」と言われています。

 

これは、言葉を噛んでしまったり、
言うべき言葉が出て来なくなる、といった症状に気づいても、
すぐにそれを吃音だと判断しない、またはできないためです。
自覚しないままで自分の発声や体に欠陥があるのでは、と悩むのです。

 

 

あなたは吃音を患っておられますか?
それとも言葉につまったり噛んだりするのが気になってますか?

 

私、ひな子のブログに目を留めて下さったのですから、
あなたも自分の話し方や上手く話せないことに
密かに悩みを持っているのではないでしょうか・・・?

 

 

"どもり"は治る、治せる!

私は、自分に起こった苦悩と治療の経験を元にして、
話し方やどもりに悩みを持って苦しんでいる方々に、
有効な治療法を紹介し、また、「悩まなくてもいいんだ」
「大丈夫だよ!」ということを伝えたくてこのブログを作りました。

 

吃音を治す方法はありますし、治療すればちゃんと改善できます。

 

上手く話せなかったり落ち着いて会話ができないと、
周囲とのコミュニケーションも取れないし、
普通に言葉が出ない自分が変なのだ・・・と悩み続けると思います。

 

 

私もそうでした。
自分が、自分一人が変なのだと落ち込んで悩んでいたのですから。

 

あなたは一人ではないのです、自分だけだと悩まないで下さい。

 

このブログが、思い悩むあなたの苦痛や孤独を少しでも軽減し、
話し下手から話し上手へと変われるきっかけになれば嬉しいです。


 

 

 

吃音改善